シンプルな風景に出会うと、どういうわけか単純な言葉しか頭に浮かばなくなる。「きれいだなあ」というシンプルな言葉の中に、人は何を夢見るのか? 「太陽の夢」を撮り始めたのが1986年。「あふれる思い」が1989年。「僕はここにいる」が1992年。それぞれの世界をお楽しみください。 「STONE FACE」は、近所の川原で出会った石の心をスケッチしたものです。